コンテントヘッダー

すこし涼(醒ヶ井宿)

滋賀県米原醒ヶ井宿
古代の東山道の時代から宿駅となり、江戸時代には中山道の61番目の宿場として140軒もの本陣や旅籠があった宿場町です。
さかぐら005
この置石は何を意味しているのか(゚∀゚)
苔むし感がいいです。
さかぐら004
川をわたる石の橋はマイ石橋で家の玄関に続いて、
そうもうここから住居なんですね。
さかぐら003
こんなところに大文字草が。
さかぐら002
滋賀県・醒井(さめがい)といえば、古事記や日本書紀のヤマトタケルノミコト伝説に登場する「居醒泉(いさめがい)」が醒井の地名の由来であるといわれる名水の里です。中山道61番目の宿場町でもあり、古くから名水が多くの旅人たちを癒してきました。

さかぐら001
幅は約3m、水深は50cmほどの小川で、河岸には「かわと」と呼ばれる水を汲んだり、野菜を洗ったりできるように水際まで下りることができる石組みが設けられています。
「かわと」では夏になるとスイカや飲み物が冷やされ、昭和30年代に水道が完備されるまでは地蔵川の水は日々の飲用水としても利用されていたそうです。地域の人々はこの水の流れを汚さないよう、今も大切にされていることがよくわかります、
この頃北海道に台風が次から次えと、
ほんまにこの頃の天候はわかりにくいです、
天災は忘れたころにやってくると申します、皆様お気をつけください。

スポンサーサイト

テーマ : ある日の写真
ジャンル : 写真

コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

綺麗な水が流れる街。憧れますね。
そういう街で暮らしていけたら、どんなにか幸せなことでしょう。実際には、仕事を得る問題が大きくたちはだかりますから、憧れは、いつまで経っても憧れのままかもしれません。
いつまでも綺麗な流れを維持していってもらいたいものです。

No title

玄関に続く石橋♪~なんて素敵な佇まいなんでしょう!

Re: AzTakさん

> いつもコメントいただきありがとうございます。
本当に私もそう思います、維持されているかたがたに、
感謝です。

Re: Happyさん。

> ここにいくといつも感心するのが、
各家家の玄関回りです、皆さん見られることを意識され、
本当にきれいにされています、季節の花々がきれいにかざられ、
それを見せていただいているだけでも楽しいです。
プロフィール

Author:みこたん
京都の南伏見区のばぁ~さんどす。せかず、慌てず、ぼちぼちとこれが私の生き方、見てくださる方にほんまに感謝どす。おおきに

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR